『むちうち症』(頸椎捻挫)について

今日は『むちうち症』について少しお話させていただきます。

交通事故といえば『むちうち症』『むちうち症』といえば交通事故・・・

当院で交通事故治療をうけられる患者様のほとんどが『むちうち症』を併発されています。

むちうち症は【頸椎捻挫】と医師に診断されることがほとんどです。)

事故後、数日~数週間経ってから、なかには一か月後に症状が出現した症例もあります。

首筋はもちろん、背中、肩こりや痛みとなって症状としてみられ、しびれ、耳鳴り、めまい、吐き気、だるさ、食欲不振などの【自律神経】系の症状まで出現します

このような自律神経系の症状を『バレリュー症候群』と言います。

交通事故の手続きに追われ、忙しさ、ストレスに悩まされ、やっと一息ついたときにドッと疲れが押し寄せて症状を感じることもあります。

「疲れてるだけ」
「精神的なもの」
「心理的なもの」
「ストレスでそう感じてるだけだろう」
と思っていたものが『むちうち症』だったこともざらではありません。

まずはしっかりと医師に痛みの出ているすべての部位、耳鳴り、めまい、だるさ、食欲不振

など、あなたの感じている症状を全て伝え、早期に治療を開始する事が大切です。

どうか我慢されず、ご相談ください。

京都(京田辺/松井山手)で交通事故治療に通うならBodyDesignなかざわ鍼灸整骨院
交通事故治療スーパーバイザー 辻

 

☎0774-29-6293

 
9:00~21:30 × 9:00

17:00

※祝日の受付時間 9:00~17:00
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