要注意!交通事故による足首捻挫の痛みは放置しないでください!

交通事故による足首の捻挫を、

放置しておくと慢性化して再発しやすくなり、

炎症が長引いてしまいます!

交通事故で追突され、

むちうち症や、腰痛、肩こりが発症してしまうことは珍しくありませんが、

軽視されがちなのは【足関節(足首)】の外傷です。

車対車(車同士)の交通事故を想定してお話していきます。

追突されたときに急ブレーキを踏んだり、

交通事故の衝撃で足を踏ん張ってしまった際に

足関節を捻挫したり、下腿(すねやふくらはぎ)を挫傷してしまうことが多いです。

 

足関節の捻挫はスポーツ選手でなくても早期に治療をすることが大切です。

なぜかと言いますと、

足関節(足首)の捻挫は放置しておくと慢性化して再発しやすくなりますし、

炎症が長引く事で足根洞症候群になる恐れもあります。

(外傷のレベルによります)

 

足根洞症候群とは捻挫等をきっかけに靭帯や筋肉が損傷し、

関節の安定が損なわれ、

内出血や浮腫によって神経が集まる部分が圧迫され、

炎症を起こすことで発症します。

神経の伝達が悪くなりますので

歩きにくさ、筋損傷や関節の不安定感から

歩行時の痛み等が症状として強くでます。

 

足関節(足首)に内出血がある、腫れぼったい、歩くと痛い、しびれる・・・

このような症状があったときはすぐに整形外科でレントゲンを撮ってもらい、骨折の有無を確認し、当院にご連絡ください。

たかが足首の捻挫と思わずに早期に治療を開始することがあなたの未来を変えます。

脅すような物言いになりましたが、それほど足関節は大事です!
悩まずに、お気軽にご相談くださいね。

 

京都(京田辺/松井山手)で交通事故治療に通うならBodyDesignなかざわ鍼灸整骨院

交通事故治療スーパーバイザー 辻

 

どうぞお気軽にご相談下さいませ。

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