【むちうち症】痛くて寝れない時の寝る姿勢は?

交通事故に遭い、
むちうち症による首の痛みで
なかなか眠れないことはありませんか?

今回は正しい姿勢での眠り方をお伝えします。

仰向けで寝るときのポイント

仰向けで寝るときは、
頸椎をS字に保てる姿勢で寝ることが良いとされています。

首とまくらの間にタオルに入れて隙間を無くすことで、
頸椎の角度を約15度にすることができ、首の負担が軽減されます。

お持ちのまくらが高めの方は、
バスタオルを畳んだものと、
タオルを丸めたもので
簡易的なまくらにするのもオススメです。

横向きで寝るときのポイント

仰向けでも辛い場合や、
仰向けで普段寝られない方は
横向きで寝てください。

首が左右に傾かないように、
首と体幹が一直線になるように
タオルやまくらで調整してください。

首がどちらかに傾いたまま寝てしまうと、
寝違えるリスクがありますので注意してください。

また、横向きは下を向いている方の肩関節に負荷がかかります。

それが肩の痛みを引き起こしたり、
肩こりの原因になることがあります。

当院では仰向けに寝れるように、
できるだけ早く症状を改善させるように
丁寧に施術させていただきますので、ご相談くださいね。

 

交通事故治療(むちうち)のことなら京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院

交通事故治療スーパーバイザー 辻(柔道整復師)

ぜひ、交通事故治療のことなら当院にご相談ください。

今すぐご相談・ご予約くださいませ!

☎0774-29-6293

受付時間

 
9:00~21:30 12:00

21:30
9:00

17:00

※祝日の受付時間 9:00~17:00
※日曜日は休診です。

 

 

コメントを残す