むちうちになり、後日腰痛も痛くなったのなら・・・

首のむちうち症だけだと思ったら

後日、腰が重く、痛くなった・・・。

この様なお悩みを、交通事故治療の問診で良くお聴きします。

実は首の痛みと腰痛には深い関係があります。

頸部~背中~腰の筋肉は脊柱起立筋群とその筋膜がと重力に逆らって背筋を伸ばす筋肉が付着しており、筋膜によって各所と連結しています。

頚部の脊柱起立筋群・筋膜が損傷されることで、腰部の脊柱起立筋群・筋膜が緊張を起こし、重さや痛みを引き起こします。

 

例えば靴下を筋膜とします。靴下のつま先部分を強く引っ張ると全体が引っ張られていきますよね。筋肉・筋膜も一部が損傷すると、このような引っ張りが発生し、症状を引き起こします。そして重さがだるさにかわり、次第に痛みに変わっていきます。

 

筋肉や筋膜による症状は整形外科でレントゲンを撮影しても映らず、見逃しがちです。

 

当院ではレントゲンではわからない、筋肉による症状を得意としています。

 

早期に症状を発見し、根本治療を始めることが何よりも大切です。

交通事故でお困りの際はご相談下さい。

 

交通事故治療(むちうち)のことなら京田辺(松井山手)の
BodyDesignなかざわ鍼灸整骨院
交通事故治療スーパーバイザー 辻

ぜひ、交通事故治療のことなら当院にご相談ください。

今すぐご相談・ご予約くださいませ!

☎0774-29-6293

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『むちうち症』(頸椎捻挫)について

今日は『むちうち症』について少しお話させていただきます。

交通事故といえば『むちうち症』『むちうち症』といえば交通事故・・・

当院で交通事故治療をうけられる患者様のほとんどが『むちうち症』を併発されています。

むちうち症は【頸椎捻挫】と医師に診断されることがほとんどです。)

事故後、数日~数週間経ってから、なかには一か月後に症状が出現した症例もあります。

首筋はもちろん、背中、肩こりや痛みとなって症状としてみられ、しびれ、耳鳴り、めまい、吐き気、だるさ、食欲不振などの【自律神経】系の症状まで出現します

このような自律神経系の症状を『バレリュー症候群』と言います。

交通事故の手続きに追われ、忙しさ、ストレスに悩まされ、やっと一息ついたときにドッと疲れが押し寄せて症状を感じることもあります。

「疲れてるだけ」
「精神的なもの」
「心理的なもの」
「ストレスでそう感じてるだけだろう」
と思っていたものが『むちうち症』だったこともざらではありません。

まずはしっかりと医師に痛みの出ているすべての部位、耳鳴り、めまい、だるさ、食欲不振

など、あなたの感じている症状を全て伝え、早期に治療を開始する事が大切です。

どうか我慢されず、ご相談ください。

京都(京田辺/松井山手)で交通事故治療に通うならBodyDesignなかざわ鍼灸整骨院
交通事故治療スーパーバイザー 辻

 

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