むちうちによる自律神経失調症の症状・施術方法は?

むち打ち症は複雑であり身体的、神経学的、精神的な症状を呈します。

多くのむち打ち症患者様は不安や心的外傷後ストレス障害に似た症状を体験すると言われており、法律、保険請求の問題にもかかわることでストレスを受け、症状の回復を遅らせます。

症状の回復を遅らせる原因の一つとして、自律神経の乱れ、特に交感神経優位となることです。

交通事故による自律神経失調症の症状は?

交通事故直後よる興奮や保険請求や法律関係の手続きによるストレス、頚部・背部の脊椎前節の交感神経線維損傷、むち打ち症によって生じる疼痛、平衡感覚障害、倦怠感によるストレスでも交感神経は活性化してしまいます。

交感神経は、日中や運動時に優位になる自律神経であり、血管を収縮させる作用があります。

交感神経が活性化し、交感神経優位の状態が継続すると、血管が収縮し、血流が悪くなります。

血流が悪くなることで、老廃物、疲労物質の代謝が遅れ、筋肉が緊張し、痛みやこりの原因になります。

 

交通事故による自律神経失調症のなかざわ鍼灸整骨院の施術方法は?

 

交感神経が活性化しすぎている場合は、副交感神経優位の状態に切り替える必要があります。

そのためには

①筋肉の緊張状態が緩和でき、副交感神経優位となるようなリラックス重視マッサージ

②むち打ち症の原因になっている筋肉や関節、神経の痛みの緩和

③交通事故に関わる保険請求などの細々とした作業からの解放

などが重要になります。

 

当院では、①②③に対してアプローチをかけて、むち打ち症及び交通事故ストレスによる交感神経優位の状態を改善していきます。

①に対しては「あ~痛いけど、気持ちいい!」と感じるマッサージを筋肉におこないます(可能であれば全身が理想)。

マッサージ自体のリラックス効果に加えて、筋肉内の血流を良くし、老廃物や疲労物質の代謝を促進させます。

②むち打ち症の原因になっている筋肉、関節、靭帯、神経など、むち打ち症の原因を見つけ出し、施術をおこないます。

むち打ち症が少しでも改善され、体調が良くなることでも自律神経は整っていきます。

③当院スタッフが保険会社様と仲介し、弁護士を通すことで患者様へ余計な負担がかからないように、サポートします。

 

身体的症状、神経学的、精神的な症状の観点からむち打ちを診て、施術させていただきます。

お困りの際は、京田辺市(松井山手駅)のBodydesignなかざわ鍼灸整骨院へご相談ください。

 

交通事故治療(むちうち)のことなら京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院

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交通事故によるむちうち症筋群 脊柱起立筋群 首の痛み

脊柱起立筋群は、交通事故によるむちうち症で比較的損傷しやすい筋肉です。

人体のなかでも大きく長い筋肉であり、腸肋筋・最長筋・棘筋・多裂筋などからなります。

損傷する部位によって腰(腰椎捻挫)・背中(背部挫傷)・首(頸椎捻挫)の痛みに関与します。

今回は首の痛みにポイントをしぼってお伝えします。

脊柱起立筋群とは・・・

脊柱起立筋群は抗重力筋といわれ、日常のあらゆる動作で機能し、「脊柱を起立させる筋」と読んで字のごとく、姿勢を維持するのにも機能しています。

交通事故損傷、特にむちうちのように、頚部が前後に激しくふられることで筋損傷を起こします。

交通事故によるむちうち症 脊柱起立筋群損傷の場合の症状

脊柱起立筋群のみ損傷することは少なく、胸鎖乳突筋や斜角筋群と共にむちうち症へ関与し、背部の痛みも引き起こすことがあります。

・頚部の運動制限

・頭痛

・側頭部痛

・首のこり

・緊張性頭痛

・睡眠障害

・吐き気

・目の疲れやすさ

・背部の痛み

・背中のこり

などが症状としてあらわれます。

 

交通事故によるむちうち症 脊柱起立筋群損傷の場合の施術法

脊柱起立筋群は頚部~背部~腰部を繋いでいる筋肉です。

どこか一部分でも損傷すると、痛みが波及したり、トリガーポイントになってしまうことがあります。

 

脊柱起立筋群の回復が遅れると筋肉が硬化し、それを伸ばそうとすることで無意識に猫背になることもあります。

筋肉が硬化しないように、筋緊張を解き、血流を良くする施術を行なって改善させていきます。

 

急性期のうちに、早めに施術できていると早期回復が期待できます。

慢性的な「こり」を残さないためにも、お早めにご相談ください。

 

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【むちうち症】痛くて寝れない時の寝る姿勢は?

交通事故に遭い、
むちうち症による首の痛みで
なかなか眠れないことはありませんか?

今回は正しい姿勢での眠り方をお伝えします。

仰向けで寝るときのポイント

仰向けで寝るときは、
頸椎をS字に保てる姿勢で寝ることが良いとされています。

首とまくらの間にタオルに入れて隙間を無くすことで、
頸椎の角度を約15度にすることができ、首の負担が軽減されます。

お持ちのまくらが高めの方は、
バスタオルを畳んだものと、
タオルを丸めたもので
簡易的なまくらにするのもオススメです。

横向きで寝るときのポイント

仰向けでも辛い場合や、
仰向けで普段寝られない方は
横向きで寝てください。

首が左右に傾かないように、
首と体幹が一直線になるように
タオルやまくらで調整してください。

首がどちらかに傾いたまま寝てしまうと、
寝違えるリスクがありますので注意してください。

また、横向きは下を向いている方の肩関節に負荷がかかります。

それが肩の痛みを引き起こしたり、
肩こりの原因になることがあります。

当院では仰向けに寝れるように、
できるだけ早く症状を改善させるように
丁寧に施術させていただきますので、ご相談くださいね。

 

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交通事故による後頭下筋群損傷をともなった「むちうち症」の症状・施術法は?

交通事故によって頚部の筋肉損傷・関節捻挫を伴うむちうち症となることは珍しくありません。

頚部の筋肉を損傷し、運動制限がかかってきますと、頭部の安定感が損なわれていきます。

ヒトの頭の重さは体重比で8~10%と言われており、60㎏の男性では5kgにもなります。

それだけの重さを支える、筋肉が損傷すると頭部の安定に関わる後頭部の筋肉が疲労し、血流障害を起こして頭痛や頚部痛の原因となります。

 

後頭下筋群は後頭骨から頸椎に付着する筋肉で、頭部の安定、頭部を上に向けたり、頭を左右に向ける作用があります。

頚部を大きく振られるような交通事故でむちうち症と深く関係しており、特に頭痛、首の痛み、目の痛みに深く関与しています。

 

交通事故による後頭下筋群損傷をともなった「むちうち症」の症状

後頭下筋群は頭部の安定に重要な筋肉ですので、

この筋肉の損傷及び硬化によってこの様な症状があらわれます。

・頚部の運動制限

・頭痛

・後頭部痛

・首のこり

・首の後ろの詰まり感

・緊張性頭痛

・睡眠障害

・吐き気

・目の疲れやすさ

・目の奥の痛み

が症状としてあらわれます。

頭が重く感じてくると、後頭下筋がトリガーポイントとなり、肩こりや背部の痛みが出てくることも有ります。

交通事故による後頭下筋群損傷をともなった「むちうち症」の施術法

早期に後頭下筋群と解剖学的に連結している筋肉・筋膜に対してアプローチしていくことで、筋肉による神経・血管の絞扼を解放していきます。

急性期のうちに、早めに施術できていると早期回復が期待できます。

慢性的な「こり」を残さないためにも、お早めにご相談ください。

 

 

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交通事故による胸鎖乳突筋損傷をともなった「むちうち症」の症状・施術法は?

胸鎖乳突筋は、交通事故によるむちうち症で比較的損傷しやすい筋肉です。

頭頚部を動かす筋肉であるため、強い衝撃が加わると防御の姿勢をとり、筋肉が損傷します。

交通事故による胸鎖乳突筋損傷をともなった「むちうち症筋群」の症状

胸鎖乳突筋は耳の後ろの側頭骨乳様突起に付着するため、耳の痛みや平衡感覚にも影響をおよぼすことがあります。

また、「寝違え」たような痛みがあると訴えられる方もいるほど、不快な頚部の痛みや頭痛(側頭部痛が多い)が特徴的です。

胸鎖乳突筋は斜角筋群と共にむちうち症へ関与します。

・頚部の運動制限

・頭痛

・側頭部痛

・首のこり

・緊張性頭痛

・睡眠障害

・吐き気

・目の疲れやすさ、目の奥の痛み

が症状としてあらわれ

耳の痛み、突発性難聴、歩行時のめまいや

平衡感覚障害などにも関与することがあります。

頚部の痛みで頭部が安定しなくなると、

平衡感覚にも影響をおよぼすことも有り、大変危険です。

交通事故による胸鎖乳突筋損傷をともなった「むちうち症筋群」の施術法

早期に胸鎖乳突筋や胸鎖乳突筋周囲の筋肉の硬結を取り除く施術を行なうことが大切です。

少しでも疼痛が緩和され、リラックスすることが大事です。

急性期のうちに、早めに施術できていると早期回復が期待できます。
慢性的な「こり」を残さないためにも、お早めにご相談ください。

 

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交通事故によって斜角筋群損傷を伴ったむちうち症は、当院にお任せください!

今回は交通事故によって斜角筋群損傷を伴ったむちうち症についてお話しします。

斜角筋群は前斜角筋・中斜角筋・後斜角筋から構成されています。

頚部に強い外力が働く交通事故で損傷しやすく、肩甲挙筋と共に損傷することが多くむち打ち症、特に腕や首のしびれに深く関与しています。

また、頸椎から肋骨に付着する筋肉で頚部を前屈・側屈させ、上部の肋骨を挙上させる作用があります。

交通事故によって斜角筋群損傷を伴ったむちうち症の症状

斜角筋群を損傷するとこの様な症状があらわれます。

・頚部の運動制限

・頭痛

・後頭部痛

・首の痛み(寝違えたような痛み)

・肩の痛み

・肩こり

・首のこり

・緊張性頭痛

・睡眠障害

・吐き気

などがみられ上肢・手・指にかけての痛みやしびれ、だるさが症状にでることがあります。

斜角筋群の隙間を腕神経叢という頚部から上肢にむかう神経の束・鎖骨下動脈が通るため、斜角筋群の損傷によって神経・血管が絞扼を起こし、血流障害となり腕のしびれ・だるさといった症状の原因になります。

この様な症状を、斜角筋症候群(胸郭出口症候群の一種)といいます。

交通事故によって斜角筋群損傷を伴ったむちうち症のなかざわ鍼灸整骨院の施術方法

頚椎椎間板ヘルニアと間違われることも多く、適切な整形外科的テスト、レントゲン診断が必要となります。

慢性化すると何かのきっかけに斜角筋症候群を再発することもあります。

早期に斜角筋群と解剖学的に連結している筋肉・筋膜に対してアプローチしていくことで、筋肉による神経・血管の絞扼を解放していきます。

急性期のうちに、早めに施術できていると早期回復が期待できます。

慢性的な「こり」を残さないためにも、お早めにご相談くださいね。

 

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交通事故によって肩甲挙筋損傷を伴ったむちうち症は、お任せください!

今回は交通事故によって肩甲挙筋損傷を伴ったむちうち症についてお話しします

肩甲挙筋は、頚部に強い外力が働く交通事故で損傷しやすくむち打ち症に深く関与しています。

交通事故によって肩甲挙筋損傷を伴った「むちうち症」の症状

肩甲挙筋は肩甲骨から頚部に付着する筋肉です。

肩甲骨の動きや、頚部の動作に関与しています。

肩甲挙筋を損傷すると、この様な症状があらわれます。

頚部・肩甲骨の運動制限・頭痛・後頭部痛・首の痛み(寝違えたような痛み)・肩の痛み・肩こり・首のこり・緊張性頭痛・睡眠障害・吐き気などがみられます。

肩甲挙筋は肩こりの原因であったり、寝違えの原因になることが多い筋肉であり、スマートフォンやパソコン操作をよくされる方が特に「こり」やすいです。

日頃、肩甲挙筋が運動不足で硬い方は、交通事故で急激な外力が働くことで、損傷しやすいです。

肩甲挙筋は僧帽筋や斜角筋群といった筋肉と同時に損傷しやすいため、それらの筋肉の血流障害がおこることで「しびれ」のような症状が出る例もあります。

交通事故によって肩甲挙筋損傷を伴った「むちうち症」の施術方法

急性期では、整形外科でレントゲンを撮っていただき、骨の異常がないことを確認したうえで患部の触れるギリギリと、肩甲挙筋と解剖学的に連結している筋肉・筋膜に対してアプローチしていきます。

急性期のうちに、早めに施術できていると早期回復が期待できます。

 

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交通事故による僧帽筋損傷を伴ったむちうち症でお困りなら・・・

今回は交通事故によって僧帽筋損傷を伴ったむちうち症についてお話しします。

頚椎捻挫によって、軟部組織(筋肉、靭帯、神経、血管等)を損傷したものをむちうちと定義していますが、僧帽筋を強く損傷すると以下のような症状が現れます。

交通事故による僧帽筋損傷を伴ったむちうち症 症状

僧帽筋は背中・肩甲骨・首に付着するとても大きな筋肉です

肩甲骨を動かしたり、首を動かす動作に関わっています。

 

僧帽筋を損傷するとこの様な症状があらわれます。

・頚部・背部の運動制限

・首の痛み(寝違えたような痛み)

・背中の痛み

・肩の痛み

・肩こり

・背中のこり

・緊張性頭痛

・睡眠障害

などがみられます。

 

僧帽筋の損傷によって身体を動かすことが困難になると、背中や頚部の血液循環がわるくなり、慢性的な「こり」が残存してしまうこともあります。

交通事故による僧帽筋損傷を伴ったむちうち症 施術方法

急性期では、整形外科でレントゲンを撮っていただき、骨の異常がないことを確認したうえで患部の触れるギリギリと、僧帽筋と解剖学的に連結している筋肉・筋膜に対してアプローチしていきます。

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むちうちになり、後日腰痛も痛くなったのなら・・・

首のむちうち症だけだと思ったら

後日、腰が重く、痛くなった・・・。

この様なお悩みを、交通事故治療の問診で良くお聴きします。

実は首の痛みと腰痛には深い関係があります。

頸部~背中~腰の筋肉は脊柱起立筋群とその筋膜がと重力に逆らって背筋を伸ばす筋肉が付着しており、筋膜によって各所と連結しています。

頚部の脊柱起立筋群・筋膜が損傷されることで、腰部の脊柱起立筋群・筋膜が緊張を起こし、重さや痛みを引き起こします。

 

例えば靴下を筋膜とします。靴下のつま先部分を強く引っ張ると全体が引っ張られていきますよね。筋肉・筋膜も一部が損傷すると、このような引っ張りが発生し、症状を引き起こします。そして重さがだるさにかわり、次第に痛みに変わっていきます。

 

筋肉や筋膜による症状は整形外科でレントゲンを撮影しても映らず、見逃しがちです。

 

当院ではレントゲンではわからない、筋肉による症状を得意としています。

 

早期に症状を発見し、根本治療を始めることが何よりも大切です。

交通事故でお困りの際はご相談下さい。

 

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『むちうち症』(頸椎捻挫)について

今日は『むちうち症』について少しお話させていただきます。

交通事故といえば『むちうち症』『むちうち症』といえば交通事故・・・

当院で交通事故治療をうけられる患者様のほとんどが『むちうち症』を併発されています。

むちうち症は【頸椎捻挫】と医師に診断されることがほとんどです。)

事故後、数日~数週間経ってから、なかには一か月後に症状が出現した症例もあります。

首筋はもちろん、背中、肩こりや痛みとなって症状としてみられ、しびれ、耳鳴り、めまい、吐き気、だるさ、食欲不振などの【自律神経】系の症状まで出現します

このような自律神経系の症状を『バレリュー症候群』と言います。

交通事故の手続きに追われ、忙しさ、ストレスに悩まされ、やっと一息ついたときにドッと疲れが押し寄せて症状を感じることもあります。

「疲れてるだけ」
「精神的なもの」
「心理的なもの」
「ストレスでそう感じてるだけだろう」
と思っていたものが『むちうち症』だったこともざらではありません。

まずはしっかりと医師に痛みの出ているすべての部位、耳鳴り、めまい、だるさ、食欲不振

など、あなたの感じている症状を全て伝え、早期に治療を開始する事が大切です。

どうか我慢されず、ご相談ください。

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