むちうち損傷になった場合でも運動してもいいの?

交通事故に遭い、むちうち損傷となった場合は絶対安静にすべきか、運動(スポーツ含む)をしても良いかどうかについては、自己判断ではどうすればいいかわかりませんよね。

 

なかざわ鍼灸整骨院では交通事故患者様のお身体を精査したうえで、運動可能だと判断した場合にのみ「運動もしても良い」とお答えしております。

 

実際に伸長痛・収縮痛・圧痛などをチェックし、実際の動きを想定した運動を行い、客観的にも評価していきます。

 

それらをチェックしたうえで、痛みが出ない範囲であれば、適度に動かしていただいてもかまいません。

お身体の状態によっては、適度に動かしていただくことでより早く改善することもあります。

 

それでも運動中に体がビクッとなるような瞬間的な痛みを感じた場合はすぐに中止してください。

 

ご自身の判断で運動されるのには、不安な点が多くあると思います。

必ずしも絶対安静ではなく、

「この運動はOK」

「これはまだ早い」

「右は振り向けるけど、左は向けない」

など、できることはあります。

 

できない運動ではなく、できる運動方法を一緒に考えてご提案させていただきます。

お気軽にご相談ください。

 

交通事故施術のことなら京田辺市(松井山手)なかざわ鍼灸整骨院
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むちうちの名前の由来って何?

今回はむちうち損傷の名前の由来についてお伝えします。

むちうちという言葉は、一般的にも浸透しており、交通事故歴や受傷歴がなくても知っている方も沢山いらっしゃいます。

 

アメフト、ラグビーやレスリングなど激しい衝突や頚部に負担のかかるスポーツでもむちうち損傷がみられることもありますが、交通事故に起因するものとして認知されているのが一般的です。

 

むちうち損傷の由来は追突された際に、首が鞭ひも(whiplash)を打つときのような軌道を描くことからむちうち損傷と呼ばれるようになったそうです。

アメリカで生まれた言葉が日本語に訳されて今に至ります(諸説あり)。

 

実際、不意に強い衝撃を受けると首は前後に鞭のようにしなります。

頭部は体重の10分の1の重さがありますので、首をしならせる錘としては十分なのです。

 

鞭ひものような軌道を描くことで関節・筋肉・神経・血管・靭帯などを損傷し、痺れや痛み、めまい、吐き気、可動域制限がみられます。

 

これらの軟部組織の損傷は、交通事故(特に後方からの追突)外力の強弱に関係なくむちうち損傷になる可能性があります。

 

どのような交通事故でも侮らず、受傷直後はすぐに最寄りの整形外科・整骨院を受診するようにしてください。

 

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緊張型頭痛を伴うむちうち損傷はお任せください!

むちうち損傷によって引き起こされる首の痛みや頭痛には様々な原因が考えられますが今回はむちうち損傷が起点となる緊張性頭痛(緊張型頭痛)についてお話しします。

 

頭痛には群発頭痛・片頭痛・慢性頭痛・緊張型頭痛などの種類がありますが、最も発生率の高いのが緊張型頭痛といわれております。

 

緊張型頭痛は、肩・頚部・頭部の筋肉の緊張から起こる頭痛といわれ、筋収縮性の頭痛とも称されます。

 

症状としてはズキズキと締め付けられるような痛みが、後頭部、首筋、側頭部にかけて、片側もしくは両側に起こります。

 

交通事故に遭い、むちうち損傷となり頚部や肩部、背部の筋肉を損傷し、筋緊張が起き、血流も悪化することで緊張型頭痛が起きやすい環境となります。

交通事故処理に対する精神的ストレスや身体的症状に対するストレスも関係します。

 

また、交通事故のときに頭部を知らぬうちに打撲しており、血腫等ができてしまっている可能性もありますので、すぐに病院で精査されることをオススメ致します。

 

緊張型頭痛を伴うむちうち損傷に対する京田辺市(松井山手)なかざわ鍼灸整骨院の施術法

 

緊張型頭痛がみられる方は、頚部と後頭部を支える筋肉が損傷し、筋緊張を引き起こしている場合があります。

僧帽筋、後頭下筋、頭板状筋、肩甲挙筋といった頭頚部を構成する筋肉に対して施術を行い、血流を良くしていきます。

 

筋損傷の治癒が進み、筋緊張が解けてくると次第に緊張型頭痛が起きる頻度も減っていきます。

 

緊張型頭痛はむちうち損傷の症状としてよくみられ、悪化してしまうと慢性的な頭痛が起きることもあり、早期施術と予防がとても大切です。

お困りの際は、お気軽にご相談ください。

むちうちの後遺症での緊張型頭痛の施術もおこなっておりますのでお任せください。

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軽い追突事故でも「むちうち」になるの?

軽い衝突による交通事故でもむちうち症になります。

その原因には精神的ストレスと筋肉を主とした軟部組織損傷、そして筋膜が関係していますが、今回は筋膜の損傷とむちうち損傷についての関係性をお話しします。

交通事故の強度に問わずむちうち損傷は発生するというのは意外と知られておりませんし、嘘じゃないの?慰謝料が欲しいだけじゃないのか?という声さえもあります。

ですが、軽い衝突でもむちうち損傷になります。

予測できない衝撃に対して、頚部が前後にふられることでむちうち損傷が発生し、頸部の筋肉や背部の筋肉を損傷します。

そのとき軽い衝撃であれば筋膜レベルで損傷し、だるさや痛みが出る場合があります。

筋膜は筋肉や血管を覆ったり、筋肉同士を連結する役割がありますので、筋膜を損傷すると次第に筋運動にも支障をきたし、血流が悪くなり、症状が重くなることもあります。

例え軽度な交通事故であっても、むちうち損傷は起こりますし、交通事故の初期に症状がなくても、なかざわ鍼灸整骨院にご相談くださいませ。

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むちうちによる自律神経失調症の症状・施術方法は?

むち打ち症は複雑であり身体的、神経学的、精神的な症状を呈します。

多くのむち打ち症お客様は不安や心的外傷後ストレス障害に似た症状を体験すると言われており、法律、保険請求の問題にもかかわることでストレスを受け、症状の回復を遅らせます。

症状の回復を遅らせる原因の一つとして、自律神経の乱れ、特に交感神経優位となることです。

交通事故による自律神経失調症の症状は?

交通事故直後よる興奮や保険請求や法律関係の手続きによるストレス、頚部・背部の脊椎前節の交感神経線維損傷、むち打ち症によって生じる疼痛、平衡感覚障害、倦怠感によるストレスでも交感神経は活性化してしまいます。

交感神経は、日中や運動時に優位になる自律神経であり、血管を収縮させる作用があります。

交感神経が活性化し、交感神経優位の状態が継続すると、血管が収縮し、血流が悪くなります。

血流が悪くなることで、老廃物、疲労物質の代謝が遅れ、筋肉が緊張し、痛みやこりの原因になります。

 

交通事故による自律神経失調症のなかざわ鍼灸整骨院の施術方法は?

 

交感神経が活性化しすぎている場合は、副交感神経優位の状態に切り替える必要があります。

そのためには

①筋肉の緊張状態が緩和でき、副交感神経優位となるようなリラックス重視マッサージ

②むち打ち症の原因になっている筋肉や関節、神経の痛みの緩和

③交通事故に関わる保険請求などの細々とした作業からの解放

などが重要になります。

 

当院では、①②③に対してアプローチをかけて、むち打ち症及び交通事故ストレスによる交感神経優位の状態を改善していきます。

①に対しては「あ~痛いけど、気持ちいい!」と感じるマッサージを筋肉におこないます(可能であれば全身が理想)。

マッサージ自体のリラックス効果に加えて、筋肉内の血流を良くし、老廃物や疲労物質の代謝を促進させます。

②むち打ち症の原因になっている筋肉、関節、靭帯、神経など、むち打ち症の原因を見つけ出し、施術をおこないます。

むち打ち症が少しでも改善され、体調が良くなることでも自律神経は整っていきます。

③当院スタッフが保険会社様と仲介し、弁護士を通すことでお客様へ余計な負担がかからないように、サポートします。

 

身体的症状、神経学的、精神的な症状の観点からむち打ちを診て、施術させていただきます。

お困りの際は、京田辺市(松井山手駅)のBodydesignなかざわ鍼灸整骨院へご相談ください。

 

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交通事故によるむちうち症筋群 脊柱起立筋群 首の痛み

脊柱起立筋群は、交通事故によるむちうち症で比較的損傷しやすい筋肉です。

人体のなかでも大きく長い筋肉であり、腸肋筋・最長筋・棘筋・多裂筋などからなります。

損傷する部位によって腰(腰椎捻挫)・背中(背部挫傷)・首(頸椎捻挫)の痛みに関与します。

今回は首の痛みにポイントをしぼってお伝えします。

脊柱起立筋群とは・・・

脊柱起立筋群は抗重力筋といわれ、日常のあらゆる動作で機能し、「脊柱を起立させる筋」と読んで字のごとく、姿勢を維持するのにも機能しています。

交通事故損傷、特にむちうちのように、頚部が前後に激しくふられることで筋損傷を起こします。

交通事故によるむちうち症 脊柱起立筋群損傷の場合の症状

脊柱起立筋群のみ損傷することは少なく、胸鎖乳突筋や斜角筋群と共にむちうち症へ関与し、背部の痛みも引き起こすことがあります。

・頚部の運動制限

・頭痛

・側頭部痛

・首のこり

・緊張性頭痛

・睡眠障害

・吐き気

・目の疲れやすさ

・背部の痛み

・背中のこり

などが症状としてあらわれます。

 

交通事故によるむちうち症 脊柱起立筋群損傷の場合の施術法

脊柱起立筋群は頚部~背部~腰部を繋いでいる筋肉です。

どこか一部分でも損傷すると、痛みが波及したり、トリガーポイントになってしまうことがあります。

 

脊柱起立筋群の回復が遅れると筋肉が硬化し、それを伸ばそうとすることで無意識に猫背になることもあります。

筋肉が硬化しないように、筋緊張を解き、血流を良くする施術を行なって改善させていきます。

 

急性期のうちに、早めに施術できていると早期回復が期待できます。

慢性的な「こり」を残さないためにも、お早めにご相談ください。

 

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【むちうち症】痛くて寝れない時の寝る姿勢は?

交通事故に遭い、
むちうち症による首の痛みで
なかなか眠れないことはありませんか?

今回は正しい姿勢での眠り方をお伝えします。

仰向けで寝るときのポイント

仰向けで寝るときは、
頸椎をS字に保てる姿勢で寝ることが良いとされています。

首とまくらの間にタオルに入れて隙間を無くすことで、
頸椎の角度を約15度にすることができ、首の負担が軽減されます。

お持ちのまくらが高めの方は、
バスタオルを畳んだものと、
タオルを丸めたもので
簡易的なまくらにするのもオススメです。

横向きで寝るときのポイント

仰向けでも辛い場合や、
仰向けで普段寝られない方は
横向きで寝てください。

首が左右に傾かないように、
首と体幹が一直線になるように
タオルやまくらで調整してください。

首がどちらかに傾いたまま寝てしまうと、
寝違えるリスクがありますので注意してください。

また、横向きは下を向いている方の肩関節に負荷がかかります。

それが肩の痛みを引き起こしたり、
肩こりの原因になることがあります。

当院では仰向けに寝れるように、
できるだけ早く症状を改善させるように
丁寧に施術させていただきますので、ご相談くださいね。

 

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交通事故による後頭下筋群損傷をともなった「むちうち症」の症状・施術法は?

交通事故によって頚部の筋肉損傷・関節捻挫を伴うむちうち症となることは珍しくありません。

頚部の筋肉を損傷し、運動制限がかかってきますと、頭部の安定感が損なわれていきます。

ヒトの頭の重さは体重比で8~10%と言われており、60㎏の男性では5kgにもなります。

それだけの重さを支える、筋肉が損傷すると頭部の安定に関わる後頭部の筋肉が疲労し、血流障害を起こして頭痛や頚部痛の原因となります。

 

後頭下筋群は後頭骨から頸椎に付着する筋肉で、頭部の安定、頭部を上に向けたり、頭を左右に向ける作用があります。

頚部を大きく振られるような交通事故でむちうち症と深く関係しており、特に頭痛、首の痛み、目の痛みに深く関与しています。

 

交通事故による後頭下筋群損傷をともなった「むちうち症」の症状

後頭下筋群は頭部の安定に重要な筋肉ですので、

この筋肉の損傷及び硬化によってこの様な症状があらわれます。

・頚部の運動制限

・頭痛

・後頭部痛

・首のこり

・首の後ろの詰まり感

・緊張性頭痛

・睡眠障害

・吐き気

・目の疲れやすさ

・目の奥の痛み

が症状としてあらわれます。

頭が重く感じてくると、後頭下筋がトリガーポイントとなり、肩こりや背部の痛みが出てくることも有ります。

交通事故による後頭下筋群損傷をともなった「むちうち症」の施術法

早期に後頭下筋群と解剖学的に連結している筋肉・筋膜に対してアプローチしていくことで、筋肉による神経・血管の絞扼を解放していきます。

急性期のうちに、早めに施術できていると早期回復が期待できます。

慢性的な「こり」を残さないためにも、お早めにご相談ください。

 

 

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交通事故による胸鎖乳突筋損傷をともなった「むちうち症」の症状・施術法は?

胸鎖乳突筋は、交通事故によるむちうち症で比較的損傷しやすい筋肉です。

頭頚部を動かす筋肉であるため、強い衝撃が加わると防御の姿勢をとり、筋肉が損傷します。

交通事故による胸鎖乳突筋損傷をともなった「むちうち症筋群」の症状

胸鎖乳突筋は耳の後ろの側頭骨乳様突起に付着するため、耳の痛みや平衡感覚にも影響をおよぼすことがあります。

また、「寝違え」たような痛みがあると訴えられる方もいるほど、不快な頚部の痛みや頭痛(側頭部痛が多い)が特徴的です。

胸鎖乳突筋は斜角筋群と共にむちうち症へ関与します。

・頚部の運動制限

・頭痛

・側頭部痛

・首のこり

・緊張性頭痛

・睡眠障害

・吐き気

・目の疲れやすさ、目の奥の痛み

が症状としてあらわれ

耳の痛み、突発性難聴、歩行時のめまいや

平衡感覚障害などにも関与することがあります。

頚部の痛みで頭部が安定しなくなると、

平衡感覚にも影響をおよぼすことも有り、大変危険です。

交通事故による胸鎖乳突筋損傷をともなった「むちうち症筋群」の施術法

早期に胸鎖乳突筋や胸鎖乳突筋周囲の筋肉の硬結を取り除く施術を行なうことが大切です。

少しでも疼痛が緩和され、リラックスすることが大事です。

急性期のうちに、早めに施術できていると早期回復が期待できます。
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交通事故によって斜角筋群損傷を伴ったむちうち症は、当院にお任せください!

今回は交通事故によって斜角筋群損傷を伴ったむちうち症についてお話しします。

斜角筋群は前斜角筋・中斜角筋・後斜角筋から構成されています。

頚部に強い外力が働く交通事故で損傷しやすく、肩甲挙筋と共に損傷することが多くむち打ち症、特に腕や首のしびれに深く関与しています。

また、頸椎から肋骨に付着する筋肉で頚部を前屈・側屈させ、上部の肋骨を挙上させる作用があります。

交通事故によって斜角筋群損傷を伴ったむちうち症の症状

斜角筋群を損傷するとこの様な症状があらわれます。

・頚部の運動制限

・頭痛

・後頭部痛

・首の痛み(寝違えたような痛み)

・肩の痛み

・肩こり

・首のこり

・緊張性頭痛

・睡眠障害

・吐き気

などがみられ上肢・手・指にかけての痛みやしびれ、だるさが症状にでることがあります。

斜角筋群の隙間を腕神経叢という頚部から上肢にむかう神経の束・鎖骨下動脈が通るため、斜角筋群の損傷によって神経・血管が絞扼を起こし、血流障害となり腕のしびれ・だるさといった症状の原因になります。

この様な症状を、斜角筋症候群(胸郭出口症候群の一種)といいます。

交通事故によって斜角筋群損傷を伴ったむちうち症のなかざわ鍼灸整骨院の施術方法

頚椎椎間板ヘルニアと間違われることも多く、適切な整形外科的テスト、レントゲン診断が必要となります。

慢性化すると何かのきっかけに斜角筋症候群を再発することもあります。

早期に斜角筋群と解剖学的に連結している筋肉・筋膜に対してアプローチしていくことで、筋肉による神経・血管の絞扼を解放していきます。

急性期のうちに、早めに施術できていると早期回復が期待できます。

慢性的な「こり」を残さないためにも、お早めにご相談くださいね。

 

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