交通事故で太ももやふくらはぎの肉離れが起こることも・・・

交通事故によってむちうちや腰痛が発症するのは周知の事実でしょうが、実は肉離れも起きることが多いです。

ぎっくり腰、ぎっくり背中でも説明させていただいておりますが、交通事故は筋損傷はあたりまえのように起きます。

例えば、衝突時に足で急ブレーキを踏んだことによって、太腿やふくらはぎに限界を超えた力が加わり、肉離れを発生する例もあります。

歩くと太腿やふくらはぎが痛むのは明らかに筋肉の損傷及び断裂が考えられますが、膝が痛い、股関節が痛いといった症状も筋肉の損傷から関節に負担をかけている場合があります。

「ふくらはぎが痛いと思っていたら、膝関節も痛くなってきました。」

というお声もお聞きしております。

関節を動かすのは筋肉ですので、その筋肉が肉離れを起こすことにより、関節の可動域が低下し、運動機能が著しく低下していることが考えられます。

筋損傷はレントゲンでは映らず、MRIやエコー検査によって診断されます。

そのため、軽度な症状であれば見逃しやすく、後日症状を伝えても因果関係が認められないということもありえます。

なかざわ鍼灸整骨院では筋肉の運動機能、痛みを徹底的に評価し、治療をおこないます。

安心してご相談ください。

 

交通事故治療(むちうち)のことなら京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院

交通事故治療スーパーバイザー 辻

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