交通事故(追突事故)が原因の「梨状筋症候群」もお任せください!

梨状筋症候群という症状をご存知ですか?

前回、坐骨神経痛のお話をさせていただきました。

(コラム:交通事故が原因で坐骨神経痛になってしまったら・・・

今回は殿部(お尻、股関節)の筋肉が原因で発生する坐骨神経痛についてお話します。

 

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などでも坐骨神経痛が症状としてあらわれます。

しかし、レントゲンやMRIをとっても異常がないと言われることがあります。

こんなときは梨状筋症候群である可能性が考えられます。

おしりの痛みや、太腿(ふともも)・ふくらはぎに痺れや痛みが症状としてみられます。

 

梨状筋は殿部(おしり)の深層に位置する筋肉の一つです。

股関節を外側に捻る筋肉であり、
この筋肉の近辺を坐骨神経が通ります。

 

交通事故、特に追突事故によって筋肉が損傷して治癒の過程で殿部の筋肉が硬くなり、坐骨神経を圧迫し、血管を絞扼して血流が悪くなることが原因になります。

 

腰椎椎間板ヘルニアと違って筋肉が原因ですので、
ストレッチや筋肉を柔らかくする手技・施術で良くなっていきます。

当院は特に筋肉由来の症状を改善する事を得意としていますので、ぜひご相談下さい。

 

京都(京田辺/松井山手)で交通事故治療に通うならBodyDesignなかざわ鍼灸整骨院

交通事故治療スーパーバイザー 辻

 

ぜひ、交通事故治療のことなら当院にご相談ください。

今すぐご相談・ご予約くださいませ!

☎0774-29-6293

受付時間

 
9:00~21:45 12:00

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※祝日の受付時間 9:00~17:00
※日曜日は休診です。

 

交通事故が原因で坐骨神経痛になってしまったら・・・

もし、交通事故が原因で【坐骨神経痛】になってしまったとしても

当院にお任せください!

交通事故において坐骨神経痛が起きうる状況として「追突事故」があります。

例えば、停車状態で追突されると、追突されたドライバーの足はブレーキペダルを踏んだままの状態で後ろから急激な圧力が加わります。

 

このときに坐骨(骨盤の一部)に強い衝撃が加わり、坐骨神経が何らかの原因で痛みを発生するに至ります。

坐骨神経痛は腰痛、お尻や太腿(ふともも)の後ろ側に痛みや痺れ(しびれ)、灼熱感(熱いような痛み)がみられます。

足先やふくらはぎにもこのような症状がみられる方もおられます。

 

でも実は坐骨神経痛って【病名】ではありません!

あくまで【坐骨神経痛】という症状であり、神経痛を引き起こしている原因があります。

(お腹が痛いことを(原因はともかく)腹痛というような感じですね。胃腸炎かもしれないし、盲腸炎かも知れませんから。)

 

それが椎間板ヘルニアであったり、股関節脱臼によって坐骨神経を損傷してしまったり、筋肉が坐骨神経を圧迫していることも考えられます。

 

当院では原因を追究し、

その原因に対して患者様に合った治療を行います。

 

場合によっては後遺障害認定にもなるのが坐骨神経痛です。

 

お早めにご相談ください。

 

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交通事故(追突事故)で肩の痛みが出た場合もお任せください!

交通事故に遭い、このような症状がでていませんか?

☑車に衝突されてから肩が痛くなった

☑肩があがらなくなった

☑肩をあげようとするとゴリゴリ聞こえる(軋轢音)

☑夜間痛があって夜中に目が覚める

☑レントゲン所見では骨には異常がないと言われた。

 

このような症状は【肩腱板損傷及び断裂】の可能性が非常に高いです。
(特に交通事故前から【肩関節周囲炎(五十肩)】を患っている方は要注意!)

肩腱板損傷及び断裂の症状

肩関節を安定させる4つの筋肉を総称して『肩腱板』『ローテーターカフ・回旋筋腱板』と言います。

棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋で構成される腱板のいずれかが損傷及び断裂することで、

・非常に強い痛みにくわえ、肩が上がらない(耳に二の腕を当てれない、肩を水平より高く上げれない等)

・頭が洗えない

・服を着るのがつらい

・夜寝てると痛みで起きる

・腕が捻れない

などの運動制限や疼痛が著明となります。

 

最も断裂しやすいのは棘上筋腱で、次いで棘下筋腱、肩甲下筋腱と言われ、小円筋腱は滅多に断裂はしません。

レントゲン所見では、肩峰と骨頭の間が狭くなります
(肩の関節が狭くなり、動きにくくなるイメージです)。

骨折を無くても筋肉の『腱』が損傷・断裂する事で関節に異常所見がでます。

念のためにレントゲンだけではなく、MRI、エコー検査、関節造影検査を用いて鑑別し、診断する必要があります。

棘上筋損傷・腱断裂

棘上筋腱が損傷すると

・肩の痛み

・夜間痛

・運動痛(肩を高く上げれない)や運動制限、脱力感が著明となります。腱断裂まで考えらえる場合は、インピンジメントによる軋轢音がみられます(関節の隙間が狭まり、骨同士こすれるため)

どの腱板損傷・断裂にもいえますが、夜寝ていると肩の痛みで目が覚める方は要注意です。

 

実際に腱が断裂しているかどうかMRIが最も鮮明にみることができます。またレントゲン撮影によって上腕骨骨頭が肩峰(肩甲骨の外側)に対して変位している・・・などから示唆することはできます。

整形外科との連携が非常に大切でしょう。

腱板損傷は受傷から経時的に病態が悪化していくとされています。

場合によっては手術適応にもなりますし、断裂が悪化し、炎症が関節全体に波及すると手術困難になる例もあります。

棘下筋損傷・棘下筋腱損傷

二番目に多いとされる棘下筋損傷・棘下筋腱損傷についてご説明いたします。

棘下筋腱が損傷すると

・強い痛みにくわえ、肩を高く上げようとすると痛みがでる

・肩を上げれない

・頭が洗えない

・服を着るのがつらい

・夜間痛

・腕が捻れない

などの運動制限や疼痛が著明となります。

基本的な症状は棘上筋損傷と似ていますが、特に肩を外旋・内旋(腕をひねるような)動作をすることで痛みが生じます。

また棘下筋腱が完全に断裂していますと、健側と比較して棘下筋が委縮することもあります。

関節のバランスが崩壊するため、インピンジメント(骨同士がこすれる)がみられることもあります。

腱が断裂しているかどうかを明確にするためにはMRIやエコー検査が必要です。

これはどの腱板損傷にもいえることです。

整形外科との連携が非常に大切です。

腱板損傷は受傷から経時的に病態が悪化していくとされています。

場合によっては手術適応にもなりますし、断裂が悪化し、炎症が関節全体に波及すると手術困難になる例もあります。

大切なことは、交通事故後、肩の痛みを感じたらすぐに整骨院・整形外科を受診することです。

そして早期に治療すること、適切なリハビリを受けることが予後を左右します。

なかざわ鍼灸整骨院の施術方法

整骨院ではレントゲン診断やMRI検査をすることはできませんので、
整形外科で医師に診断していただく事をオススメしております。
(近隣の整形外科・病院をご案内・ご紹介もさせていただいております。)

肩が痛いことで肩関節の運動をしなくなり、拘縮を起こして固まってしまうことがあります。

そして肩腱板の炎症が関節内に波及して肩関節周囲炎(五十肩)になることがあるので、注意が必要です。

 

特に肩腱版断裂の場合は後遺症が残る可能性がありますので、整形外科で早期に検査をするべきです。早期診断が交通事故による因果関係の証明にもなります。

そして整形外科と併用して当院で小まめな施術を受けましょう。

肩関節周囲炎(五十肩)肩腱版損傷を見極めて早期治療を始める事が大切ですね。

 

交通事故で肩が痛くなってどうしていいかわからない、

不安がある方は一度、当整骨院にご相談ください。

 

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もしかして、交通事故でぎっくり背中になっていませんか?

交通事故の衝撃、身体へのダメージは、すさまじいものです。

 

衝撃から身を守ろうとするとき、身体は防御の姿勢をとります。

そのときに筋肉は急激に収縮し、筋膜・筋肉が損傷します。

それを【ぎっくり背中(背部挫傷)】と呼んだりします。

広背筋や僧帽筋、脊柱起立筋群などが損傷することが多いです。

 

当院では受傷から早期に治療を開始し、将来にわたって再発しないように根本治療をさせて頂きます。

また、温めるのか冷やすのかのアドバイスもさせていただきます。

(当院では受傷から3日以上経過している場合は温めて血流を良くすることをオススメしていることが多いです。)

 

ぎっくり背中はむちうち症やぎっくり腰と併発しまうことが多いです。

そのため日常生活に支障をきたしやすく、本当に苦しくてお辛いと思います。

 

すぐにご相談くださいね。

 

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要注意!交通事故による足首捻挫の痛みは放置しないでください!

交通事故による足首の捻挫を、

放置しておくと慢性化して再発しやすくなり、

炎症が長引いてしまいます!

交通事故で追突され、

むちうち症や、腰痛、肩こりが発症してしまうことは珍しくありませんが、

軽視されがちなのは【足関節(足首)】の外傷です。

車対車(車同士)の交通事故を想定してお話していきます。

追突されたときに急ブレーキを踏んだり、

交通事故の衝撃で足を踏ん張ってしまった際に

足関節を捻挫したり、下腿(すねやふくらはぎ)を挫傷してしまうことが多いです。

 

足関節の捻挫はスポーツ選手でなくても早期に治療をすることが大切です。

なぜかと言いますと、

足関節(足首)の捻挫は放置しておくと慢性化して再発しやすくなりますし、

炎症が長引く事で足根洞症候群になる恐れもあります。

(外傷のレベルによります)

 

足根洞症候群とは捻挫等をきっかけに靭帯や筋肉が損傷し、

関節の安定が損なわれ、

内出血や浮腫によって神経が集まる部分が圧迫され、

炎症を起こすことで発症します。

神経の伝達が悪くなりますので

歩きにくさ、筋損傷や関節の不安定感から

歩行時の痛み等が症状として強くでます。

 

足関節(足首)に内出血がある、腫れぼったい、歩くと痛い、しびれる・・・

このような症状があったときはすぐに整形外科でレントゲンを撮ってもらい、骨折の有無を確認し、当院にご連絡ください。

たかが足首の捻挫と思わずに早期に治療を開始することがあなたの未来を変えます。

脅すような物言いになりましたが、それほど足関節は大事です!
悩まずに、お気軽にご相談くださいね。

 

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