年末年始のお知らせ

12月30日(日)~1月6日(日)まで
お休みとさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、
何卒ご了承ください。

年始は1月7日(月)より通常通り施術いたします。

よろしくお願い致します。

年末年始はご予約が集中しますので、お早めにご連絡ください。

 

皆様、本年も当院をご愛顧いただき、ありがとうございました。

来年も、地域の皆さまに健康をお届けし、全力でお客様のサポートに努めさせいただきます。

 

さて、これからの季節は雪や気温の低下によって路面凍結・路面が積雪することが増えてきます。

特に、京田辺市花住坂は坂道が多く、時々雪が降ることもあります。

大丈夫だと思っていても万が一、一事が万事。

お車をご利用の方は、お早めにスタッドレスタイヤ・タイヤチェーンなどで対策をしておきましょう。

 

また、フロントガラスやサイドミラーが凍って見えづらくなることもありますので、解氷スプレーや解氷道具などをご用意ください。

 

積雪時にノーマルタイヤで走行することで罰金を要される場合がありますので、各都道府県公安委員会が道路交通法を良く確認しておきましょう。

 

それではみなさん、健やかな年末をお過ごしください!

 

交通事故施術(むちうち)のことなら京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院

交通事故施術スーパーバイザー 辻(柔道整復師)

 

どうぞお気軽にご相談下さいませ。

☎0774-29-6293

携帯電話【24時間対応】 
090-9863-3970 

受付時間

 
9:00~21:45 12:00

21:45
9:00

17:00

※祝日の受付時間 9:00~17:00
※日曜日は定休日です。

 

【むちうち症】痛くて寝れない時の寝る姿勢は?

交通事故に遭い、
むちうち症による首の痛みで
なかなか眠れないことはありませんか?

今回は正しい姿勢での眠り方をお伝えします。

仰向けで寝るときのポイント

仰向けで寝るときは、
頸椎をS字に保てる姿勢で寝ることが良いとされています。

首とまくらの間にタオルに入れて隙間を無くすことで、
頸椎の角度を約15度にすることができ、首の負担が軽減されます。

お持ちのまくらが高めの方は、
バスタオルを畳んだものと、
タオルを丸めたもので
簡易的なまくらにするのもオススメです。

横向きで寝るときのポイント

仰向けでも辛い場合や、
仰向けで普段寝られない方は
横向きで寝てください。

首が左右に傾かないように、
首と体幹が一直線になるように
タオルやまくらで調整してください。

首がどちらかに傾いたまま寝てしまうと、
寝違えるリスクがありますので注意してください。

また、横向きは下を向いている方の肩関節に負荷がかかります。

それが肩の痛みを引き起こしたり、
肩こりの原因になることがあります。

当院では仰向けに寝れるように、
できるだけ早く症状を改善させるように
丁寧に施術させていただきますので、ご相談くださいね。

 

交通事故施術(むちうち)のことなら京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院

交通事故施術スーパーバイザー 辻(柔道整復師)

ぜひ、交通事故施術のことならなかざわ鍼灸整骨院にご相談ください。

お気軽にご相談・ご予約くださいませ!

☎0774-29-6293

携帯電話【24時間対応】 
090-9863-3970 

受付時間

 
9:00~21:45 12:00

21:45
9:00

17:00

※祝日の受付時間 9:00~17:00
※日曜日は定休日です。

 

 

交通事故による後頭下筋群損傷をともなった「むちうち症」の症状・施術法は?

交通事故によって頚部の筋肉損傷・関節捻挫を伴うむちうち症となることは珍しくありません。

頚部の筋肉を損傷し、運動制限がかかってきますと、頭部の安定感が損なわれていきます。

ヒトの頭の重さは体重比で8~10%と言われており、60㎏の男性では5kgにもなります。

それだけの重さを支える、筋肉が損傷すると頭部の安定に関わる後頭部の筋肉が疲労し、血流障害を起こして頭痛や頚部痛の原因となります。

 

後頭下筋群は後頭骨から頸椎に付着する筋肉で、頭部の安定、頭部を上に向けたり、頭を左右に向ける作用があります。

頚部を大きく振られるような交通事故でむちうち症と深く関係しており、特に頭痛、首の痛み、目の痛みに深く関与しています。

 

交通事故による後頭下筋群損傷をともなった「むちうち症」の症状

後頭下筋群は頭部の安定に重要な筋肉ですので、

この筋肉の損傷及び硬化によってこの様な症状があらわれます。

・頚部の運動制限

・頭痛

・後頭部痛

・首のこり

・首の後ろの詰まり感

・緊張性頭痛

・睡眠障害

・吐き気

・目の疲れやすさ

・目の奥の痛み

が症状としてあらわれます。

頭が重く感じてくると、後頭下筋がトリガーポイントとなり、肩こりや背部の痛みが出てくることも有ります。

交通事故による後頭下筋群損傷をともなった「むちうち症」の施術法

早期に後頭下筋群と解剖学的に連結している筋肉・筋膜に対してアプローチしていくことで、筋肉による神経・血管の絞扼を解放していきます。

急性期のうちに、早めに施術できていると早期回復が期待できます。

慢性的な「こり」を残さないためにも、お早めにご相談ください。

 

 

交通事故施術(むちうち)のことなら京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院

交通事故施術スーパーバイザー 辻(柔道整復師)

 

ぜひ、交通事故施術のことならなかざわ鍼灸整骨院にご相談ください。

お気軽にご相談・ご予約くださいませ!

☎0774-29-6293

携帯電話【24時間対応】 
090-9863-3970 

受付時間

 
9:00~21:45 12:00

21:45
9:00

17:00

※祝日の受付時間 9:00~17:00
※日曜日は定休日です。

 

交通事故による胸鎖乳突筋損傷をともなった「むちうち症」の症状・施術法は?

胸鎖乳突筋は、交通事故によるむちうち症で比較的損傷しやすい筋肉です。

頭頚部を動かす筋肉であるため、強い衝撃が加わると防御の姿勢をとり、筋肉が損傷します。

交通事故による胸鎖乳突筋損傷をともなった「むちうち症筋群」の症状

胸鎖乳突筋は耳の後ろの側頭骨乳様突起に付着するため、耳の痛みや平衡感覚にも影響をおよぼすことがあります。

また、「寝違え」たような痛みがあると訴えられる方もいるほど、不快な頚部の痛みや頭痛(側頭部痛が多い)が特徴的です。

胸鎖乳突筋は斜角筋群と共にむちうち症へ関与します。

・頚部の運動制限

・頭痛

・側頭部痛

・首のこり

・緊張性頭痛

・睡眠障害

・吐き気

・目の疲れやすさ、目の奥の痛み

が症状としてあらわれ

耳の痛み、突発性難聴、歩行時のめまいや

平衡感覚障害などにも関与することがあります。

頚部の痛みで頭部が安定しなくなると、

平衡感覚にも影響をおよぼすことも有り、大変危険です。

交通事故による胸鎖乳突筋損傷をともなった「むちうち症筋群」の施術法

早期に胸鎖乳突筋や胸鎖乳突筋周囲の筋肉の硬結を取り除く施術を行なうことが大切です。

少しでも疼痛が緩和され、リラックスすることが大事です。

急性期のうちに、早めに施術できていると早期回復が期待できます。
慢性的な「こり」を残さないためにも、お早めにご相談ください。

 

交通事故施術(むちうち)のことなら京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院

交通事故施術スーパーバイザー 辻(柔道整復師)

ぜひ、交通事故施術のことならなかざわ鍼灸整骨院にご相談ください。

お気軽にご相談・ご予約くださいませ!

☎0774-29-6293

携帯電話【24時間対応】 
090-9863-3970 

受付時間

 
9:00~21:45 12:00

21:45
9:00

17:00

※祝日の受付時間 9:00~17:00
※日曜日は定休日です。