むちうちの名前の由来って何?

今回はむちうち損傷の名前の由来についてお伝えします。

むちうちという言葉は、一般的にも浸透しており、交通事故歴や受傷歴がなくても知っている方も沢山いらっしゃいます。

 

アメフト、ラグビーやレスリングなど激しい衝突や頚部に負担のかかるスポーツでもむちうち損傷がみられることもありますが、交通事故に起因するものとして認知されているのが一般的です。

 

むちうち損傷の由来は追突された際に、首が鞭ひも(whiplash)を打つときのような軌道を描くことからむちうち損傷と呼ばれるようになったそうです。

アメリカで生まれた言葉が日本語に訳されて今に至ります(諸説あり)。

 

実際、不意に強い衝撃を受けると首は前後に鞭のようにしなります。

頭部は体重の10分の1の重さがありますので、首をしならせる錘としては十分なのです。

 

鞭ひものような軌道を描くことで関節・筋肉・神経・血管・靭帯などを損傷し、痺れや痛み、めまい、吐き気、可動域制限がみられます。

 

これらの軟部組織の損傷は、交通事故(特に後方からの追突)外力の強弱に関係なくむちうち損傷になる可能性があります。

 

どのような交通事故でも侮らず、受傷直後はすぐに最寄りの整形外科・整骨院を受診するようにしてください。

 

交通事故施術のことなら京田辺市(松井山手)なかざわ鍼灸整骨院
交通事故施術スーパーバイザー 辻(柔道整復師)

 

ぜひ、交通事故施術のことならなかざわ鍼灸整骨院にご相談ください。

お気軽にご相談・ご予約くださいませ!

☎0774-29-6293

携帯電話【24時間対応】 
090-9863-3970 

受付時間

 
9:00~21:45 12:00

21:45
9:00

17:00

※祝日の受付時間 9:00~17:00
※日曜日は定休日です。

 

アクセルとブレーキのペダルの踏み間違えに注意しましょう!

7月9日は救急の日!

京田辺市(松井山手)なかざわ鍼灸整骨院では9の付く日に交通安全運動をさせていただいております!

救急の日ようのポロシャツを着用するのも馴染んできたような気もします。

 

昨今、アクセルとブレーキのペダルの踏み間違えによる交通事故が世間で広く認知されるようになってきました。

AT車は、シフトレバーを「D」に入れたままブレーキを足から話すと車が前進します。これを「クリープ現象」といいます(MT車では起こりません)。

人の歩く速度程度のスピードがでますので、赤信号待ちでの玉突き事故の原因にもなります。

ですから、車間距離をしっかりとって信号待ちをすることが大切です。

 

また、踏み間違えの多くは意図しないクリープ現象に焦ってしまい、ブレーキではなくアクセルを踏んでしまうことで起きるといわれています。

 

踏み間違えてしまったときに、咄嗟にブレーキを踏むことができれば大事に至らないこともありますが、高齢ドライバーは運動能力(筋力・関節の硬さ・判断力)によってはどうしても間に合わないこともあります。

 

いつでもブレーキが踏めるように意識を向けておきましょう。

 

交通事故施術のことなら京田辺市(松井山手)なかざわ鍼灸整骨院
交通事故施術スーパーバイザー 辻(柔道整復師)

 

どうぞお気軽にご相談下さいませ。

☎0774-29-6293

携帯電話【24時間対応】 
090-9863-3970 

受付時間

 
9:00~21:45 12:00

21:45
9:00

17:00

※祝日の受付時間 9:00~17:00
※日曜日は定休日です。