交通事故(追突事故)で子供がむちうちになってもお任せください!

前回、子供のむちうち症について簡単にご説明させていただきました。

お子さんが「首が痛い」と交通事故後に訴えたらほとんどのケースでむちうち症が疑われますが、「背中や腰が痛い」といったパターンも要注意という風に前回はお伝えしました。

(前回のコラム)
交通事故(追突事故)で子供がむちうちになったら・・・

当院でも多いのはやはり首の痛みです。

お子さんに問診し、保護者の話を注意深く聞いていると

「勉強中に首が痛くなる」

「下を向けない」

「だるい、しんどい」等

訴えるケースが多く感じでいます。

他にはスポーツ中の動きに違和感がある、調子が悪そうといった感覚的な訴えも良く聞きます。

首が痛いという子は総じて背中の痛みか腰の痛みも訴えることが多いです。

 

首が痛いことで身体をかばって負担や疲労で悪化していることも考えられますので、早期に治療を開始することがとても大事です。

文武ともに影響を及ぼしかねないのが【子供のむち打ち症】です。

早期に医療機関に受診して精査し、治療を開始することが子供の未来の安全に繋がります。

 

少し脅しのようになりましたが、子供の治癒力はとても高いです!

10回以内の治療で完治することも多いです。安心してくださいね。

 

京都(京田辺/松井山手)で交通事故治療に通うならBodyDesignなかざわ鍼灸整骨院

交通事故治療スーパーバイザー 辻

 

どうぞお気軽にご相談下さいませ。

☎0774-29-6293

 
9:00~21:30 × 9:00

17:00

※祝日の受付時間 9:00~17:00
※水曜日と日曜日は休診です。

『むちうち症』(頸椎捻挫)について

今日は『むちうち症』について少しお話させていただきます。

交通事故といえば『むちうち症』『むちうち症』といえば交通事故・・・

当院で交通事故治療をうけられる患者様のほとんどが『むちうち症』を併発されています。

むちうち症は【頸椎捻挫】と医師に診断されることがほとんどです。)

事故後、数日~数週間経ってから、なかには一か月後に症状が出現した症例もあります。

首筋はもちろん、背中、肩こりや痛みとなって症状としてみられ、しびれ、耳鳴り、めまい、吐き気、だるさ、食欲不振などの【自律神経】系の症状まで出現します

このような自律神経系の症状を『バレリュー症候群』と言います。

交通事故の手続きに追われ、忙しさ、ストレスに悩まされ、やっと一息ついたときにドッと疲れが押し寄せて症状を感じることもあります。

「疲れてるだけ」
「精神的なもの」
「心理的なもの」
「ストレスでそう感じてるだけだろう」
と思っていたものが『むちうち症』だったこともざらではありません。

まずはしっかりと医師に痛みの出ているすべての部位、耳鳴り、めまい、だるさ、食欲不振

など、あなたの感じている症状を全て伝え、早期に治療を開始する事が大切です。

どうか我慢されず、ご相談ください。

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交通事故治療スーパーバイザー 辻

 

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