交通事故ストレスにより自立神経が乱れていませんか?

交通事故によるお身体の悩み、本当に辛いですよね。

車の修理や保険屋さんとやり取り、身体を治すことに集中したいのにストレスがたまる一方。

イライラ、耳鳴り、寝つきが悪い、だるい、倦怠感、身体が重い、背中や肩甲骨の周りが痛い・・・

この様な症状は、むちうち症と合併して、交通事故ストレスにより自立神経が乱れている可能性があります。

(自律神経失調症ともいいます)

自律神経には二つの種類があります。

  • 交感神経:心身を活発に動かす神経。運動時、興奮時、恐怖、危機感、ストレスを感じるときにはたらきます。
  • 副交感神経:心身を休めたり、リラックスさせる神経。食後に眠たくなったり、夜になると眠たくなったりと、とにかく回復させようとする働きがあります。

この二つの自律神経が上手に切り替わることで心と身体のバランスをとっていますが、ストレスによって交感神経が働きすぎると、寝たいのに眠れない、倦怠感、疲労がとれない、結果として背中の痛み等を引き起こす可能性もあります。

当院ではこのようなストレス症状を少しでも緩和させるため、リラックスできる空間で治療いたします。

患者様の多くが、副交感神経優位となり治療中に寝てしまうほどです。

ぜひ、一度ご相談ください。

 

交通事故治療(むちうち)のことなら京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院

交通事故治療スーパーバイザー 辻

 

どうぞお気軽にご相談下さいませ。

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交通事故で太ももやふくらはぎの肉離れが起こることも・・・

交通事故によってむちうちや腰痛が発症するのは周知の事実でしょうが、実は肉離れも起きることが多いです。

ぎっくり腰、ぎっくり背中でも説明させていただいておりますが、交通事故は筋損傷はあたりまえのように起きます。

例えば、衝突時に足で急ブレーキを踏んだことによって、太腿やふくらはぎに限界を超えた力が加わり、肉離れを発生する例もあります。

歩くと太腿やふくらはぎが痛むのは明らかに筋肉の損傷及び断裂が考えられますが、膝が痛い、股関節が痛いといった症状も筋肉の損傷から関節に負担をかけている場合があります。

「ふくらはぎが痛いと思っていたら、膝関節も痛くなってきました。」

というお声もお聞きしております。

関節を動かすのは筋肉ですので、その筋肉が肉離れを起こすことにより、関節の可動域が低下し、運動機能が著しく低下していることが考えられます。

筋損傷はレントゲンでは映らず、MRIやエコー検査によって診断されます。

そのため、軽度な症状であれば見逃しやすく、後日症状を伝えても因果関係が認められないということもありえます。

なかざわ鍼灸整骨院では筋肉の運動機能、痛みを徹底的に評価し、治療をおこないます。

安心してご相談ください。

 

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むちうちになり、後日腰痛も痛くなったのなら・・・

首のむちうち症だけだと思ったら

後日、腰が重く、痛くなった・・・。

この様なお悩みを、交通事故治療の問診で良くお聴きします。

実は首の痛みと腰痛には深い関係があります。

頸部~背中~腰の筋肉は脊柱起立筋群とその筋膜がと重力に逆らって背筋を伸ばす筋肉が付着しており、筋膜によって各所と連結しています。

頚部の脊柱起立筋群・筋膜が損傷されることで、腰部の脊柱起立筋群・筋膜が緊張を起こし、重さや痛みを引き起こします。

 

例えば靴下を筋膜とします。靴下のつま先部分を強く引っ張ると全体が引っ張られていきますよね。筋肉・筋膜も一部が損傷すると、このような引っ張りが発生し、症状を引き起こします。そして重さがだるさにかわり、次第に痛みに変わっていきます。

 

筋肉や筋膜による症状は整形外科でレントゲンを撮影しても映らず、見逃しがちです。

 

当院ではレントゲンではわからない、筋肉による症状を得意としています。

 

早期に症状を発見し、根本治療を始めることが何よりも大切です。

交通事故でお困りの際はご相談下さい。

 

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交通事故(追突事故)による頭部打撲、頭部損傷は心配しすぎるくらいが大切です!

交通事故(追突事故)による頭部打撲、頭部損傷は心配しすぎるくらいが大切です!

車同士では交通事故の衝撃によってハンドルや前の座席に頭部を打ち付けたりすることが多く、車対人では道路に頭部が打ち付けられたりすることもあり非常に危険です。

頭部が痛い、頭が重く感じる、だるい、めまいがする、目がちかちかする等の症状がみられます。

頭部打撲はむちうち症と併発することが多いため、
頸部・背部・腰部の痛みも同時に伴うことが多いです。

そのため患者様が頭部の痛みよりも頚部や背部の痛みだけを医師に診断してもらうケースがよくあります。
診断から数週間後に頭部痛が顕著になり、
再度診断を受けたものの交通事故との因果関係が認められない・・・という事態もあります。

頭部打撲で損傷される可能性のある組織には
【頭部の筋膜・腱膜、硬膜、くも膜、頭蓋骨、脳実質等】
が考えられます。

なかでも頭蓋骨やくも膜、硬膜などの損傷が放置されるのはとても危険です。
仮に頭部に症状が全くなくても、
整形外科・脳神経外科で精密検査を受けましょう。

軽度の事故であれば、頭部の筋肉・筋膜・腱膜が損傷し、
頭痛や「頭が重い」「頭が支えられない」などの症状がみられます。

当院ではそのような筋肉・筋膜・腱膜の損傷が疑われた場合でも、
精密検査を受けていただいております。

患者様の安全が確認でき次第、
筋肉・筋膜・腱膜の治療をおこないますのでご安心ください。

頭部打撲、頭部損傷は心配しすぎるくらいが大切です!
それが将来の生活に影響を及ぼすことになるかもしれませんので、
お気軽にご相談くださいね。

 

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交通事故に遭い、手首が痛くないですか?~TFCC損傷について~

交通事故に遭い、ハンドルに手を強く衝いてから

ずっと手首(手関節)が痛いのでしたら・・・

そのような時は手関節捻挫とTFCC損傷が合併している可能性があります。

 

TFCCとは手首の小指側に存在する【三角線維軟骨複合体】と呼ばれる部分のことを指し、その英名を省略して【TFCC】と呼ばれています。

 

TFCCは非常に細かい靭帯と軟骨から構成されます。

 

【尺骨三角骨靭帯・尺骨月状骨靭帯・掌側橈尺骨靭帯・背側橈尺骨靭帯・尺側側副靱帯・三角靭帯・更に、三角線維軟骨(関節円板)】

 

上記をみていただくとわかるように構成する組織が非常に多くて、ややこしいです。

まとめて【靭帯と軟骨(関節円板)が合わさっているもの】とお考え下さい。

 

TFCC損傷はテニスなど手首を使うスポーツをする方や、生まれつき手関節を構成する骨のひとつである尺骨(小指側の前腕の骨)が手を衝いたり捻った時によくみられます。

また、尺側手根伸筋、尺側手根屈筋といった手関節の小指側の筋肉の柔軟性の低下によって負荷がかかりやすい状態であることも関係します。

 

場合によっては手術が適応されることもあるのがTFCC損傷です。

「あれ?手首が痛いぞ?」と思ったら速やかに整形外科に受診し、MRIを撮ってもらいましょう(靭帯や軟骨はMRIで写ります)。

 

TFCC損傷は慢性の経過を辿ることが多いです。

そのため、早期に整骨院で治療を開始し、慢性化を防ぐことが大切です。

 

お気軽にご相談下さい。

 

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交通事故(追突事故)で子供がむちうちになってもお任せください!

前回、子供のむちうち症について簡単にご説明させていただきました。

お子さんが「首が痛い」と交通事故後に訴えたらほとんどのケースでむちうち症が疑われますが、「背中や腰が痛い」といったパターンも要注意という風に前回はお伝えしました。

(前回のコラム)
交通事故(追突事故)で子供がむちうちになったら・・・

当院でも多いのはやはり首の痛みです。

お子さんに問診し、保護者の話を注意深く聞いていると

「勉強中に首が痛くなる」

「下を向けない」

「だるい、しんどい」等

訴えるケースが多く感じでいます。

他にはスポーツ中の動きに違和感がある、調子が悪そうといった感覚的な訴えも良く聞きます。

首が痛いという子は総じて背中の痛みか腰の痛みも訴えることが多いです。

 

首が痛いことで身体をかばって負担や疲労で悪化していることも考えられますので、早期に治療を開始することがとても大事です。

文武ともに影響を及ぼしかねないのが【子供のむち打ち症】です。

早期に医療機関に受診して精査し、治療を開始することが子供の未来の安全に繋がります。

 

少し脅しのようになりましたが、子供の治癒力はとても高いです!

10回以内の治療で完治することも多いです。安心してくださいね。

 

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交通事故による椎間板ヘルニアもお任せください!

交通事故(追突事故)による椎間板ヘルニア(頸椎・腰椎)の痛みでお困りではないですか?

今回は交通事故によって発症する椎間板ヘルニアについてお話します。

椎間板というのは脊椎(背骨)の間にある「クッション」の役割を担う円形の線維軟骨です。

このクッションというのは加齢や運動によってすり減っていきます。

軟骨がすり減るのはある程度は自然な現象です。痛みや痺れがなければレントゲンやMRIで「すり減っている」と言われても問題が無いことが多いです。

このすり減った椎間板がなんらかのきっかけで損傷し、組織の一部が飛び出すことを椎間板ヘルニアといい、それによって椎骨付近の神経を刺激したり圧迫したりすることで症状が出ます。

 

・頚椎椎間板ヘルニアであれば首の痛み、指の痺れ、腕の痺れ、背中の痛み。

・腰椎椎間板ヘルニアであれば、腰痛や坐骨神経痛、ふくらはぎの痺れ、足先の痺れ等が症状として現れます。

 

交通事故で前に首が前にふられた、腰が前屈みになるような衝撃を受けたときにヘルニアになる恐れがあります。

当院では椎間板ヘルニアの鑑別をしっかりと行なっております。

椎間板ヘルニアが疑われる要素があれば、脊椎・脊髄専門外来への紹介状をお渡ししています。

お気軽にご相談くださいね。

 

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交通事故(追突事故)が原因の「梨状筋症候群」もお任せください!

梨状筋症候群という症状をご存知ですか?

前回、坐骨神経痛のお話をさせていただきました。

(コラム:交通事故が原因で坐骨神経痛になってしまったら・・・

今回は殿部(お尻、股関節)の筋肉が原因で発生する坐骨神経痛についてお話します。

 

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などでも坐骨神経痛が症状としてあらわれます。

しかし、レントゲンやMRIをとっても異常がないと言われることがあります。

こんなときは梨状筋症候群である可能性が考えられます。

おしりの痛みや、太腿(ふともも)・ふくらはぎに痺れや痛みが症状としてみられます。

 

梨状筋は殿部(おしり)の深層に位置する筋肉の一つです。

股関節を外側に捻る筋肉であり、
この筋肉の近辺を坐骨神経が通ります。

 

交通事故、特に追突事故によって筋肉が損傷して治癒の過程で殿部の筋肉が硬くなり、坐骨神経を圧迫し、血管を絞扼して血流が悪くなることが原因になります。

 

腰椎椎間板ヘルニアと違って筋肉が原因ですので、
ストレッチや筋肉を柔らかくする手技・施術で良くなっていきます。

当院は特に筋肉由来の症状を改善する事を得意としていますので、ぜひご相談下さい。

 

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交通事故が原因で坐骨神経痛になってしまったら・・・

もし、交通事故が原因で【坐骨神経痛】になってしまったとしても

当院にお任せください!

交通事故において坐骨神経痛が起きうる状況として「追突事故」があります。

例えば、停車状態で追突されると、追突されたドライバーの足はブレーキペダルを踏んだままの状態で後ろから急激な圧力が加わります。

 

このときに坐骨(骨盤の一部)に強い衝撃が加わり、坐骨神経が何らかの原因で痛みを発生するに至ります。

坐骨神経痛は腰痛、お尻や太腿(ふともも)の後ろ側に痛みや痺れ(しびれ)、灼熱感(熱いような痛み)がみられます。

足先やふくらはぎにもこのような症状がみられる方もおられます。

 

でも実は坐骨神経痛って【病名】ではありません!

あくまで【坐骨神経痛】という症状であり、神経痛を引き起こしている原因があります。

(お腹が痛いことを(原因はともかく)腹痛というような感じですね。胃腸炎かもしれないし、盲腸炎かも知れませんから。)

 

それが椎間板ヘルニアであったり、股関節脱臼によって坐骨神経を損傷してしまったり、筋肉が坐骨神経を圧迫していることも考えられます。

 

当院では原因を追究し、

その原因に対して患者様に合った治療を行います。

 

場合によっては後遺障害認定にもなるのが坐骨神経痛です。

 

お早めにご相談ください。

 

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交通事故(追突事故)で肩の痛みが出た場合もお任せください!

交通事故に遭い、このような症状がでていませんか?

☑車に衝突されてから肩が痛くなった

☑肩があがらなくなった

☑肩をあげようとするとゴリゴリ聞こえる(軋轢音)

☑夜間痛があって夜中に目が覚める

でもレントゲン所見では骨には異常がないと言われた。

 

このような症状は【肩腱板損傷及び断裂】の可能性が非常に高いです。
(特に交通事故前から【肩関節周囲炎(五十肩)】を患っている方は要注意!)

肩関節を安定させる4つの筋肉を総称して『肩腱板』『ローテーターカフ』と言います。

 

レントゲン所見では、肩峰と骨頭の間が狭くなります
(肩の関節が狭くなり、動きにくくなるイメージです)。

骨折を無くても筋肉の『腱』が損傷・断裂する事で関節に異常所見がでます。

 

念のためにレントゲンだけではなく、MRI、エコー検査、関節造影検査を用いて鑑別し、診断する必要があります。

 

整骨院ではレントゲン診断やMRI検査をすることはできませんので、
整形外科で医師に診断していただく事をオススメしております。
(近隣の整形外科・病院をご案内・ご紹介も
させていただいております。)

 

肩が痛いことで肩関節の運動をしなくなり、拘縮を起こして固まってしまうことがあります。そして肩腱板の炎症が関節内に波及して肩関節周囲炎(五十肩)になることがあるので、注意が必要です。

 

特に肩腱版断裂の場合は後遺症が残る可能性がありますので、整形外科で早期に検査をするべきです。早期診断が交通事故による因果関係の証明にもなります。

そして整形外科と併用して整骨院で小まめな治療を受けましょう。

肩関節周囲炎(五十肩)肩腱版損傷を見極めて早期治療を始める事が大切ですね。

 

交通事故で肩が痛くなってどうしていいかわからない、

不安がある方は一度、当整骨院にご相談ください。

 

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