交通事故で太ももやふくらはぎの肉離れが起こることも・・・

交通事故によってむちうちや腰痛が発症するのは周知の事実でしょうが、実は肉離れも起きることが多いです。

ぎっくり腰、ぎっくり背中でも説明させていただいておりますが、交通事故は筋損傷はあたりまえのように起きます。

例えば、衝突時に足で急ブレーキを踏んだことによって、太腿やふくらはぎに限界を超えた力が加わり、肉離れを発生する例もあります。

歩くと太腿やふくらはぎが痛むのは明らかに筋肉の損傷及び断裂が考えられますが、膝が痛い、股関節が痛いといった症状も筋肉の損傷から関節に負担をかけている場合があります。

「ふくらはぎが痛いと思っていたら、膝関節も痛くなってきました。」

というお声もお聞きしております。

関節を動かすのは筋肉ですので、その筋肉が肉離れを起こすことにより、関節の可動域が低下し、運動機能が著しく低下していることが考えられます。

筋損傷はレントゲンでは映らず、MRIやエコー検査によって診断されます。

そのため、軽度な症状であれば見逃しやすく、後日症状を伝えても因果関係が認められないということもありえます。

なかざわ鍼灸整骨院では筋肉の運動機能、痛みを徹底的に評価し、治療をおこないます。

安心してご相談ください。

 

交通事故治療(むちうち)のことなら京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院

交通事故治療スーパーバイザー 辻

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交通事故に遭い、手首が痛くないですか?~TFCC損傷について~

交通事故に遭い、ハンドルに手を強く衝いてから

ずっと手首(手関節)が痛いのでしたら・・・

そのような時は手関節捻挫とTFCC損傷が合併している可能性があります。

 

TFCCとは手首の小指側に存在する【三角線維軟骨複合体】と呼ばれる部分のことを指し、その英名を省略して【TFCC】と呼ばれています。

 

TFCCは非常に細かい靭帯と軟骨から構成されます。

 

【尺骨三角骨靭帯・尺骨月状骨靭帯・掌側橈尺骨靭帯・背側橈尺骨靭帯・尺側側副靱帯・三角靭帯・更に、三角線維軟骨(関節円板)】

 

上記をみていただくとわかるように構成する組織が非常に多くて、ややこしいです。

まとめて【靭帯と軟骨(関節円板)が合わさっているもの】とお考え下さい。

 

TFCC損傷はテニスなど手首を使うスポーツをする方や、生まれつき手関節を構成する骨のひとつである尺骨(小指側の前腕の骨)が手を衝いたり捻った時によくみられます。

また、尺側手根伸筋、尺側手根屈筋といった手関節の小指側の筋肉の柔軟性の低下によって負荷がかかりやすい状態であることも関係します。

 

場合によっては手術が適応されることもあるのがTFCC損傷です。

「あれ?手首が痛いぞ?」と思ったら速やかに整形外科に受診し、MRIを撮ってもらいましょう(靭帯や軟骨はMRIで写ります)。

 

TFCC損傷は慢性の経過を辿ることが多いです。

そのため、早期に整骨院で治療を開始し、慢性化を防ぐことが大切です。

 

お気軽にご相談下さい。

 

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交通事故(追突事故)で子供がむちうちになってもお任せください!

前回、子供のむちうち症について簡単にご説明させていただきました。

お子さんが「首が痛い」と交通事故後に訴えたらほとんどのケースでむちうち症が疑われますが、「背中や腰が痛い」といったパターンも要注意という風に前回はお伝えしました。

(前回のコラム)
交通事故(追突事故)で子供がむちうちになったら・・・

当院でも多いのはやはり首の痛みです。

お子さんに問診し、保護者の話を注意深く聞いていると

「勉強中に首が痛くなる」

「下を向けない」

「だるい、しんどい」等

訴えるケースが多く感じでいます。

他にはスポーツ中の動きに違和感がある、調子が悪そうといった感覚的な訴えも良く聞きます。

首が痛いという子は総じて背中の痛みか腰の痛みも訴えることが多いです。

 

首が痛いことで身体をかばって負担や疲労で悪化していることも考えられますので、早期に治療を開始することがとても大事です。

文武ともに影響を及ぼしかねないのが【子供のむち打ち症】です。

早期に医療機関に受診して精査し、治療を開始することが子供の未来の安全に繋がります。

 

少し脅しのようになりましたが、子供の治癒力はとても高いです!

10回以内の治療で完治することも多いです。安心してくださいね。

 

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交通事故(追突事故)が原因の「梨状筋症候群」もお任せください!

梨状筋症候群という症状をご存知ですか?

前回、坐骨神経痛のお話をさせていただきました。

(コラム:交通事故が原因で坐骨神経痛になってしまったら・・・

今回は殿部(お尻、股関節)の筋肉が原因で発生する坐骨神経痛についてお話します。

 

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などでも坐骨神経痛が症状としてあらわれます。

しかし、レントゲンやMRIをとっても異常がないと言われることがあります。

こんなときは梨状筋症候群である可能性が考えられます。

おしりの痛みや、太腿(ふともも)・ふくらはぎに痺れや痛みが症状としてみられます。

 

梨状筋は殿部(おしり)の深層に位置する筋肉の一つです。

股関節を外側に捻る筋肉であり、
この筋肉の近辺を坐骨神経が通ります。

 

交通事故、特に追突事故によって筋肉が損傷して治癒の過程で殿部の筋肉が硬くなり、坐骨神経を圧迫し、血管を絞扼して血流が悪くなることが原因になります。

 

腰椎椎間板ヘルニアと違って筋肉が原因ですので、
ストレッチや筋肉を柔らかくする手技・施術で良くなっていきます。

当院は特に筋肉由来の症状を改善する事を得意としていますので、ぜひご相談下さい。

 

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もしかして、交通事故でぎっくり背中になっていませんか?

交通事故の衝撃、身体へのダメージは、すさまじいものです。

 

衝撃から身を守ろうとするとき、身体は防御の姿勢をとります。

そのときに筋肉は急激に収縮し、筋膜・筋肉が損傷します。

それを【ぎっくり背中(背部挫傷)】と呼んだりします。

広背筋や僧帽筋、脊柱起立筋群などが損傷することが多いです。

 

当院では受傷から早期に治療を開始し、将来にわたって再発しないように根本治療をさせて頂きます。

また、温めるのか冷やすのかのアドバイスもさせていただきます。

(当院では受傷から3日以上経過している場合は温めて血流を良くすることをオススメしていることが多いです。)

 

ぎっくり背中はむちうち症やぎっくり腰と併発しまうことが多いです。

そのため日常生活に支障をきたしやすく、本当に苦しくてお辛いと思います。

 

すぐにご相談くださいね。

 

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