交通事故に遭い、手首が痛くないですか?~TFCC損傷について~

交通事故に遭い、ハンドルに手を強く衝いてから

ずっと手首(手関節)が痛いのでしたら・・・

そのような時は手関節捻挫とTFCC損傷が合併している可能性があります。

 

TFCCとは手首の小指側に存在する【三角線維軟骨複合体】と呼ばれる部分のことを指し、その英名を省略して【TFCC】と呼ばれています。

 

TFCCは非常に細かい靭帯と軟骨から構成されます。

 

【尺骨三角骨靭帯・尺骨月状骨靭帯・掌側橈尺骨靭帯・背側橈尺骨靭帯・尺側側副靱帯・三角靭帯・更に、三角線維軟骨(関節円板)】

 

上記をみていただくとわかるように構成する組織が非常に多くて、ややこしいです。

まとめて【靭帯と軟骨(関節円板)が合わさっているもの】とお考え下さい。

 

TFCC損傷はテニスなど手首を使うスポーツをする方や、生まれつき手関節を構成する骨のひとつである尺骨(小指側の前腕の骨)が手を衝いたり捻った時によくみられます。

また、尺側手根伸筋、尺側手根屈筋といった手関節の小指側の筋肉の柔軟性の低下によって負荷がかかりやすい状態であることも関係します。

 

場合によっては手術が適応されることもあるのがTFCC損傷です。

「あれ?手首が痛いぞ?」と思ったら速やかに整形外科に受診し、MRIを撮ってもらいましょう(靭帯や軟骨はMRIで写ります)。

 

TFCC損傷は慢性の経過を辿ることが多いです。

そのため、早期に整骨院で治療を開始し、慢性化を防ぐことが大切です。

 

お気軽にご相談下さい。

 

交通事故治療(むちうち)のことなら京田辺市(松井山手)のBodyDesignなかざわ鍼灸整骨院

交通事故治療スーパーバイザー 辻

 

どうぞお気軽にご相談下さいませ。

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交通事故・追突事故で手の痺れ(しびれ)・手の痛みの症状が出た場合もお任せください!

交通事故・追突事故で手にしびれが出て困っておられませんか?

交通事故の衝撃によって頚部に外力が加わることで
『むちうち症』となり手や腕にしびれが出ることがあります。

しかし、

むちうち症が治っても手のしびれがとれない!

なんてこともあります。

その様な症状は『正中神経』という手のひら、手首、前腕に存在する神経に異常がある可能性があります。

(手根管症候群と診断されることもあります)

 

交通事故にあってしまったときに急ブレーキをかけ、ハンドルに手のひらをぶつけたり、手首に強い力が加わって捻挫をしていたり、筋肉、神経を損傷している可能性があります。

中には舟状骨骨折(手のひらを構成する骨、手根骨のひとつ)の恐れもあります。

「前腕、手のひら、手首に違和感があるなぁ」

しびれがあるなぁ・・・」

「でもむちうちと診断されたし、首が原因だろう!」

と思いこむのは危険です。

 

そういうときは早期に医師に症状を伝え

手や前腕も整骨院に通院して早期治療をおこなうことが大切です。

 

後から自賠責保険がおりません!なんてことになる前に、

整形外科で診断を受け、整骨院に来て下さい。

診断書がでましたら、

保険会社には当院が症状をお伝えしますのでお任せ下さい。

早期治療、根本治療を目指していきましょう!

 

京都(京田辺/松井山手)で交通事故治療に通うならBodyDesignなかざわ鍼灸整骨院

交通事故治療スーパーバイザー 辻

 

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